はじめての麻雀
牌の見方から一局の進め方まで。画面を順に進みながら、実際に選んで覚えましょう。
まず覚えること
麻雀は通常四人で遊びます。自分の番に牌を一枚引いて、一枚捨てます。役のある完成形を最初に作った人がアガリです。
麻雀は通常四人で遊びます。自分の番に牌を一枚引いて、一枚捨てます。役のある完成形を最初に作った人がアガリです。
麻雀とは
人数と目的
基本は四人。配られた牌を組み合わせ、役のある手を完成させます。一回のゲーム
一局では一人がアガるか、引く牌がなくなるまで続けます。勝敗
アガリで点数を得ます。複数局を通して点数を比べます。最初に覚える三つの言葉
手牌は自分が持つ牌。ツモは山から牌を引くこと。打牌は牌を一枚捨てることです。
このアプリは日本でよく遊ばれるリーチ麻雀の基本を説明します。細かなルールや点数の取り扱いは卓によって異なります。
牌の種類を覚えよう
数の牌が三種類あり、それぞれ一から九まであります。文字の牌は字牌です。
萬子
筒子
索子
字牌
同じ牌は通常四枚ずつあります。実際の牌の図柄は製品によって異なります。ここでは代表的な牌の柄を図で表しています。
一局の流れ
- 各人に十三枚の牌を配ります。親は最初に十四枚で始めます。
- 自分の番になったら山から一枚引き、不要な牌を一枚捨てます。
- 他の人も順番に同じことを繰り返します。
- 役のある完成形になればアガリを宣言します。山が尽きると流局です。
他の人の捨て牌を使う場合
チー
左の人が捨てた牌で、同じ種類の数字を三つ連続させます。ポン
誰かが捨てた牌で、同じ牌三枚をそろえます。カン
同じ牌四枚をそろえます。宣言や補充牌などの手順があります。チーやポンをすると、使った牌を皆に見せます。これを鳴くといいます。鳴くとリーチはできず、使える役も限られます。最初は鳴かずに練習すると覚えやすいです。
アガリの形と役
基本形は十四枚で、三枚一組を四つと同じ牌二枚の組を一つです。例外的な完成形もあります。
完成形の例
2萬
3萬
4萬
5筒
6筒
7筒
3索
4索
5索
中
中
中
東
東三枚組が四つと、東の二枚組。中の三枚組は役牌という役になります。
初心者が覚えたい役
リーチ
鳴いていない手で、あと一枚で完成する状態になったら宣言できます。千点棒を出します。タンヤオ
一と九と字牌を使わず、二から八の数牌だけで作ります。鳴いて成立するかは卓のルールを確認します。役牌
白、發、中や、条件に合う風牌を同じ牌三枚でそろえます。門前ツモ
チーやポンをせず、自分で引いた牌でアガります。大切な注意点 形が完成しても役がなければアガれません。ドラは点数を増やしますが、ドラだけでは役になりません。
アガリの方法
ツモは自分で引いた牌で完成。ロンは他の人が捨てた牌で完成です。ロンには、同じ待ち牌を自分で捨てている場合などに適用されるフリテンの制限があります。
一枚捨てる練習
今は自分の番。十四枚から一枚捨てると、あと一枚で完成する形になります。どれを捨てるとよいでしょうか。
牌を一枚選んでください。
この練習では孤立した一枚を見つけます。実戦では役と残り枚数も考えます。